私達の活動事業
医療福祉サービスを存続させるためには何が必要なのか?
但馬地域に住む全ての人がこれからも適時適切にサービスを受け続けられるよう、
私たちは様々なチャレンジをしています。
  • 01
    講演会・シンポジウム
    私たちは団体設立以来、100を超える講演会・シンポジウムを実施しています。但馬の皆さんが、これからも安心して暮らし続けられるよう、まずは地域の現状を知っていただきたい。代表理事の千葉が様々の場所でメッセージを届けます。 皆さんからの講演依頼も受け付けています。
  • 02
    医療・福祉 研修
    但馬エリアは3市2町を超えた連携が少ないのが現状です。
    私たちは但馬全域の医療・福祉従事者の皆さん向けに、但馬の様々な課題を共有し、顔の見える関係づくりを創出しています。但馬全域から参加者が集う研修会は、TMSならではの取り組みです。
  • 03
    集落地域の小さな拠点
    医療・福祉サービスを効率良く届けるためのTMSからのご提案。
    みんながアクセス可能な場所に、医療や福祉、その他様々なサービスを凝縮させて展開する”小さな拠点”。
    中山間地域の新しいモデルとして但馬全域への整備を目指しています。
  • 04
    明るい一揆
    2023年12月9日、但馬を結んで育つ会設立記念日に新たなプロジェクトが始まりました。私たちが行っている活動や課題がよりみなさんに伝わるために、より明るく面白く地域に伝えていきます。みえない敵に対してアイディアやユーモアを駆使し明るく立ち向かう「明るい一揆」プロジェクト。
  • 05
    交通ネットワークの整備
    住み慣れた家で暮らし続けたい...けど 当たり前に思っている事が突然難しくなる事があります。公共交通がなくなる、自動車の運転ができなくなる。私たちは医療・福祉を確実に届けるために、そこにアクセスするための交通・移動の課題にも着目し実証実験に取り組んでいます。
  • 06
    医療・福祉 データ連携・ICT化
    住民の皆さんに効率的に医療・福祉サービスを届けるために、私たちはテクノロジーを活用し、但馬全域での医療福祉データ連携の促進に取り組んでます。